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Soratama - 宙玉レンズの専門サイト Last Updated 2014-07-28
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How to make

マルチレンズフードによる装着/RICOH GR DIGITAL III

35Z_0035.jpgFocal Length 6.0mm, Hood & Adapter(GH-2), Step-up ring 43-49mm, Hoya 49mm Multi Lens Hood

宙玉レンズをうまく取り付けるポイントは最短撮影距離が短く、フィルター用のネジが切ってあることです。コンパクトデジタルカメラの場合、かなり最短撮影距離が短い製品がありますが、フィルター用のネジがないタイプが多く、レンズフードなどが取り付けられないのが難点。

そんな中、リコーのGRやGXは最短撮影距離が約1センチと短く、アダプターを取り付けることにより、ワイドコンバージョンレンズやフィルター類が取り付けられるようになります。そしてそのフィルター用ネジにHOYA マルチレンズフード(49mm)を介すことにより、宙玉レンズの取り付けも可能です。このフードに取り付けた場合、若干宙玉レンズの方が小さめなので、フードの内側にテープを貼るなどして、宙玉レンズが脱落しないようにして装着してください。

その他ニコン COOLPIX P7000、キヤノン PowerShot G12あたりでも同じような取付けができそうです。生産終了した機種も含め他にもいろいろあると思いますが、ポイントは、「最短撮影距離が短く」「フィルター用のネジがある」ということです。

お詫びと訂正(2010年12月1日)
この文章を書いた際には、「HOYA マルチレンズフード(49mm)を付けると、宙玉レンズがぴったりはまります」と書きましたが、実際には「ぴったり」ではありませんでした。少し大きめの宙玉レンズでテストをしてしまったため、勘違いをしてしまいました。お詫びして訂正いたします。

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