接写リングで宙玉レンズをつける



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Soratama - 宙玉レンズの専門サイト Last Updated 2012-01-05

How to make

接写リング/Extension Ring

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クオリティーを求め、コンパクトにするためには、接写リングを使うという方法もある。接写リングというのは、レンズとボディの間に入れる筒のこと。レンズとボディの間を開けることによって、マクロ撮影が可能になる。かなり寄ることができるようになるので、宙玉レンズとの距離も縮められ、コンパクトなシステムにすることが可能になる。

ただし、問題もある。レンズと接写リングの組み合わせによって、絞りが連動しなくなってしまうのだ。そこで、レンズ側で絞りのコントロールができるタイプの製品を使うとか、絞りが連動するように作られた接写リングを使う必要がある。

Nikon D5000

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Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25, Nikon Extension Ring PK-11A, Step-down ring 58-52mm, Hoya 52mm Multi Lens Hood

接写リングを使ったため、宙玉レンズとの距離が近くなり、スマートなシステムになった。

*ラバーフードは少し隙間があるので、厚手の両面テープが挟んである
*露出はマニュアルモードにしておかないと「レンズ未装着」と表示される
*ケンコー製の接写リングは絞りも連動するようだ。