コンパクトカメラに宙玉レンズを着ける方法

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Soratama - 宙玉レンズの専門サイト Last Updated 2012-01-05

コンパクトカメラで宙玉レンズ

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コンパクトカメラに宙玉レンズが取り付けられれば、手軽に撮影することができるようになる。この時問題になるのは、一眼レフカメラの場合と同様、接写ができるかどうかということ。ただし、コンパクトカメラではチューリップマークの接写モードにするだけで、かなりの近接撮影ができるようになる。

もし、あまり寄れない場合は、少し離した状態で撮影して後からトリミングをするか、クローズアップレンズを取り付けて対応する。クローズアップレンズはコンデジ用の製品が市販されている。また小さな凸レンズがあれば、自分で工夫して付けてみるといい。私は弱粘着のテープ(リピタック)をドーナッツ型に切り抜いて使ったりしている。

今回試してみたカメラはキヤノン IXY DIGITAL 810IS。マクロ撮影時の最短撮影距離は2cm(ワイド端)。かなりの近接撮影ができるということ。ただし、マニュアルでのピント合わせはできない。あまりレンズと宙玉の距離を近づけてしまうとオートでピントが合わなかったので、多少チップスターの内側が写ってしまうという状態で撮影。後からトリミングすることにした。

宙玉レンズのカメラへの取り付けは透明ゴムで行った。製品名はゴムだけど、実際はポリウレタン製。ただし伸縮はする。ビーズに通して利用するもので、手芸屋やDIY店のビーズ売り場で購入可能。これをチップスターのフタに取り付けて裏蓋としてくっつける。けっこう簡単な工作だった。

35Z_0012.jpg裏蓋に透明ゴムを付けた状態。フタにはレンズが入る穴を空けておく

34Z_0004.jpgゴムを使ってカメラに取り付ける

34Z_9999.jpg筒が2枚のフタで挟まれているということだ

before.jpgこんな感じに写る

red.jpgこれがトリミングをした画像

ye.jpg簡単に写せるし、なかなか良い感じ

keitou.jpgピントはオートフォーカス